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シニアになって加齢症候群奮闘記

加齢症候群と奮闘10年の経験から、自分に合う寝床を探して見つからず、とうとう自作してしまいました。

   シニアと寝具 (Likefuzzy)

 「この関連性の薄そうな2つの事柄」

   「Likefuzzy」(私の造語 商標登録)

   65歳でリタイアし、ゴルフを主に趣味三昧の年金生活を始めて、

   よそ目には悠々自適に見えていたようですが、煎じ詰めてみると暇つぶしでした。

   そのうちに、加齢と共にそれまでの気にかけていなかった生活上の癖のつけが

   回ってきたようで、70歳を超える頃から加齢症候群が次々と出てきました。

    

    通院治療で治ったものありましたが、埒が明かなかったのは腰痛と脊椎管狭窄症を

   元にした、手から指先しびれ、肩凝り、間欠性跛行でした。

    通院(整形外科)も途中で止めて、「腰痛は自分で治せる」と云う本をみつけて、  

   色々基礎的なことを図書館ネット検索等で調べて、思い当たる日常生活の癖を

   改め、とストレッチ体操を続け、 「加齢症候群が戻らないように、自分に合う首肩腰

   に優しい寝床を仮説検証での改良を重ねて」痛みが無くなるところまで来きました。

   「この歳まで世の中の為になるようなことはしていなかった、これが為になるなら」と、

   体型の違い、 その他に手を加え、5-6年掛けて商品化しました。

    自分専用にして使いこなすための、試行錯誤とか仮説検証は、脳トレでもあり、

   答えのない問題への、アイデアを思いつく過程や、試行して手直しが面白くなり、

   止められなくなりました。

 

    「上手くいくと、人に話をしたくなります。」

    「シニアのなると、気の合う友人とお喋りが最高の楽しみ」と云う方が多いです。」

    「お互いの経験・体験を基にした、お互いの薀蓄で話が豊かになります。」