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加齢症候群B

   今までの生活習慣の見直しと、それに伴う寝具の開発。

*ソファ・椅子では腰位置を深くしてせすじを伸ばすことを心掛けた。

*何かの作業中にに腰を曲げる時には、膝・小又を折るように心掛けた。

*なるべく中腰姿勢をとらないように、特に畑仕事で。

*背中、肩を丸めない。(パソコン作業中の首も)。

*暇をみて、背筋を伸ばすストレッチ、肩を前後上下に回す運動をした。

*整形外科の首牽引に代えて、後頭部と頬を掌で約10秒そっと数回持ち上げる。(コツがある)

*大き目お手玉(枕心材)を作り、睡眠前後に、尻の窪み(トリガーポイント)に数10分間当てて上向きで休む。

*日に何度も暇をみて不具合の筋肉を摩る(揉まない)。

 

*上記の効果が後戻りしないように、自然体の睡眠姿勢とは、どのようなものか種〃試してみました。

*上掲の写真、使用者の体型に合わせて使う4つのカバー付きクッション材 (敷き寝具)と枕の組合せを、

仮説検証を繰り返して開発。(実用新案登録) 

*上向きと横向きで頭・肩・背中・腰・臀部・脚の位置高さが異なることに対応として

使用者の体型に合わせられること(これも自然体)が必要なことに気付きました

 

*相互に寝返りがし易いように、背中部分を台形にし、上記の高さの調整が出来るように、

4箇所のクッション材を厚さの異なる数枚のクッション材を組み合わせて行うことにしました。

   次回は それからどうなったか・・・・・ so What

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