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加齢症候群A

加齢症候群A

  初めまして。

 「リタイア生活では、好きなこと(趣味)を持つといい」と聞いていました。

 追加はせずに、65歳でリタイアして薪ストーブのある家と木々囲まれる暮らしに憧れて蓼科に転居し、ゴルフを中心に畑仕事・囲碁(相手がなくStop)・Jazz・読書等趣味三昧の年金生活に入りました。

 ハンディキャップが9になった8年目頃から手足の痺れ肩こりを始めとして、顎関節症、眼底出血・白内障、腰痛、脊柱管狭窄症等の加齢症候群が次々と発病して、殆どの趣味を諦めることになってしまいました。

そこで、外科・歯科・眼科・漢方・整体院等々への通院が始まり、整形外科を数件をはしごしました。検索(レントゲン撮影・MRI)-問診-診断-投薬(殆ど同じメーカーの湿布薬・痛み止め・胃腸薬)とリハビリ室の手順に、現役時代のISO取得時に感じたマニュアル主義に酷似しているように思えました。

自分で何とかすべく、図書館通いとNet検索で基礎的なことを調べました。

 

頚椎症、腰痛、脊柱管狭窄症は筋肉と椎の歪みが主要因と言うことにたどりつきました。

 リタイアする前からの生活習慣に思い当たること、丸い背中、なで肩、海老寝(寝相)、パソコン操作で首、ソファーでの腰位置、お辞儀・前傾姿勢で腰を丸める、パッティングやアドレスで背筋が伸びていない、等々幾つものありました。

  次回は それで(so what)